歌の上手な子が育つには、大人が

「歌が下手だね」って言わないこと。

「音痴だね」って言わないことです。

 

大体の子供たちって歌が好きですよね。

でも幼ければ幼いほど、調子外れいわゆる「音痴」な子がいます。

 

自覚させて鍛える……というのも方法の1つかもしれませんが、(^-^;

 

幼いうちは、好きなようにさせるのが一番です。

好きなように歌わせる。

 

はずれてるとか、下手とか言わず、「上手!」が言えないなら、歌が大好きなんだね、元気いっぱいだねとか、なんでもいいから、前向きに歌える気持ちでいさせてあげることが大事だと思います。

 

なぜなら、嫌いになってしまえば、伸びることはなく、その子にとって伸びる必要もなく、「下手」と言われると「苦手」になってしまうからです。

今自分が歌が苦手だという方、過去に親や周りにそんなことを言われたことはありませんか?

 

 

もう1つは、一緒に歌ってあげることが大事です。

歌ってあげられないなら、沢山聞かせてあげることです。

 

一緒に歌ってあげる際大事なのは、

自分がハズさないこと」。

 

子どももハズし、親もハズし続けると…、

もちろん、2人でハズし続けます。笑

 

音痴は治ります。

大人の音痴も治ります。

※100%の方にいえることではありませんが。

 

十分に歌える能力がない時期から、ハズレていることを指摘して、

「わたしは下手なんだ…」という思いを、子供達に絶対に抱かせないで下さい。

音痴は歌っていく過程で治るのです。歌う経験を子供から奪わないことが第一です。

 

「ハズれてるよ」「下手だな~。」

そんな大人の一言が、子どもを永遠の「音痴」にするのです。

 

■K-POPを上手に歌いたい!vol.1

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次は大人の音痴について書きますね。

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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