旧暦の4月8日を『부처님 오신날』プチョニム オシンナルと言います。

お釈迦様のお誕生日。

 

毎年、旧暦の4月8日まで、釜山三光寺では、연등축제 灯篭まつりが開かれます。

 

毎年毎年、行ってみたくて、今年やっと実現しました!

 

삼광사연등축제!!

 

旧暦なので毎年開催期間が違うのですが、今年は5月22日までの開催。

この期間中は釜山市内色んなイベントが行われていました。

 

ただ、三光寺は、高い場所にあるお寺。

行った人たちに、登るのが大変だった…という感想を聞いていたので、そこだけが心配でした。

三光寺は西面からすぐなんですが、バスで行くなら、西面ロッテ百貨店前の영광도서ヨングァントソの前から、マウルボス15番に乗れば、お寺の入り口まで行くことができます。

タクシーは、一般の車が駐車のため混雑しているため、坂下で降ろされることが多いとのこと!(料金は10000ウォンしませんよ。)

で、案の定!!!坂下で降ろされた!

子どもたちを抱っこして、坂を上っていきます。

運が良ければ上まで連れて行ってもらえます(;´Д`)

まだまだ入り口ではありませんが、色とりどりの灯篭にうっとり&テンションあがります。

オッパのチングは長女を肩車で登ってくれました。

そして、上に到着すると、娘この表情。

思わず歓声!

なんだかいりいろ派手な明かりもありましたが。

 

 

こちらはとっても幻想的。

 

この後本堂にも入り、しかっり手を合わせました。

 

 

ここは真っ白。

 

色んな景色を楽しめる三光寺でしたが、

 

私が撮りたかったのはこれではなく、

上から!!

上からの写真が欲しい!!

 

色んなブログを読みあさって行ったので、建物の三階からの景色が最高との情報をキャッチしておりました。

そこで、建物の警備員さんらしき人に、

『すみません、三階に行きたいんですが…』

すると、三階は入っちゃだめときっぱり断られる( ;∀;)

でもここまで来たので

『三階から撮った写真を見て来ました!!』ともう一度。

すると、近くにいたなんか不思議なおじさんが、『はっはっは!』と笑いだして、『タラワタラワ』(ついてこい)と先導して手招きした。

ちょっと怖かったけど、私は長女の手を引いてその不思議なおじさんに必死についていきました。

主人&次女&友人たちとはぐれそうでしたが、ここでこのおじさんについて行かなかったら絶対あの景色は見れない!

ということで、主人たちのことは無視してダッシュでついて行きました。

広い講堂、大きなお釈迦様のいらっしゃる三階。薄暗い中大勢の方が目を閉じてお経を唱えている。階段の一番上の小窓をおじちゃんが指さして、にこにこしながらじゃあね、と降りていきました。

 

娘と二人で、そ~っと覗いてみた窓の外がこちら。

わ~

美しさに圧倒されました。

しばらく長女と見ながら、1階に降りると、主人が激怒(^-^;

どこ行っとんか?!!…と。

 

あまり反省はせず、みんなをつれて三階へ案内。

そして主人が撮った写真はこれ。

綺麗~。

 

 

念願の三光寺。

大きなお寺、美しい灯に、

とっても満たされた気持ちになりました。

 

家族の幸せを祈った三光寺。

一泊二日、短い釜山旅行の中でも、最高の思い出になりました。

 

オッパ、チングドゥル、協力ありがとう。

きつ過ぎてみんなこの日は爆睡でした。ごめんね(*´з`)

 

西面の近くにこんなところがあるなんて。

4月、5月に釜山旅行に行かれる方は、ヨンドゥンチュッチェ期間を、ぜひチェックして行かれて下さいね!

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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