子どもが習い事をする上で大事なことは、

何より「楽しんでいるか」だと思います。

今日は英語の先生と個人面談があり、

夕方は私が主催する「こども韓国語教室」の日で、

子どもの習い事について

あらためて考えた一日でした。

長女は

「間違えたくない」という気持ちが強いんですが、

先生はそこをちゃんと理解してくださっていて、

親身になって相談に乗ってくださったり、

現実的なアドバイスをくれたり、

無理を聞き入れてくれたりもしました。^^;



一時期は英語の宿題のストレス、

ちゃんとできないことのストレスで

イライラしていた娘でした。

私もその姿を見て

「英語やめる?」と娘に聞いたことがありました。

しかし返ってきた言葉は

絶対にやめたくない

…と言う返事でした。

とてもありがたいことだと思いました。

小さい頃は、もちろんスキルも大事ですが、

何より「楽しさ」を教えてあげること、

楽しく学べるようなアプローチをしてあげることが大事だと思いました。

だから、教える側は

楽しく学べるように工夫することが大事だし、

親は

楽しんでいるか、こどもたちの心を覗いてあげることが大事だなと思います。

今日娘が、

「バレエも英語も一生やめたくない!」と言っていました。

もちろんその子と習い事の相性もあるかと思いますが、楽しめるように工夫すること、大事だなって、

教える立場としても勉強になりました。

月1ですが、絵画もめちゃめちゃ楽しんでいます。

12月は宝箱作り🎄

先生方に心から感謝しています。

こども韓国語教室はゆるゆるとやっていますが、

楽しく学べるように、まずは私が一緒に楽しんでいこうと思います。

というわけで今日は

こどもの習い事で大事なこと

楽しみを設計しているかが大事!

について書いてみました。



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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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