今日は娘の体操参観でした。

子どもたちの活動を観た後に、先生のお話がありました。

その中で、先生から親に心得てほしいこと…ということでお話があったこと。

 

それが、

待つ。任せる。信じる。

 

普段の生活の中で、なかなかできないことですよね。

 

ちょっと服を着るのに時間がかかってたら手伝ってあげたり、

口癖のように

「早くしなさい!」。

 

先生たちが、「待つ。任せる。信じる。」の気持ちで子供に関わってくれていることがすごくありがたいことですし、

家庭でも同じ気持ちで見守ろうと思いました。

 

失敗してもいい。失敗から学べる子に育ってほしい。

私もそろそろガミガミばばあを卒業しなければいけません。( ;  ; )

 

そして、年中夏休みと、中学2年生の夏休みが、とても大事な時期だとおっしゃっていました。

ぐんぐん伸びる時期でもあり、今この子が何を楽しんでいるか、得意としているか、しっかり見て、伸ばしてあげたい…というより、やりたいことを思いっきりやれる環境を与えてあげたいと、思いました。

幼稚園の頃に手をかけ過ぎると、そのひずみが中学生になって現れる…との例もお話頂いたり。

 

今日は改めて、この園に入れて良かったなと思いました。

もうすぐ年長さん。

 

手をかけずに目をかける。

 

母としてできること、

待つ。任せる。信じる。

いつもオンマはあなたたちを見守っているよ。

 

そのカチューシャはどうかと思うけど❤︎見守る。

 

 

◻︎金剛山歌劇団李淑任高音チョッテミニコンサート詳しくはこちら

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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