忙しいパパが家族とコミュニケーションを取る方法。

 

それは日ごろ会えない家族に

手紙を書く!

 

もちろん忙しいので長文じゃなくていいです。

小さなメモに一言でいい。

 

これね、うちの主人が最近やってくれていることなんですが、主人が置手紙をはじめてくれて、家族の関係がとてもよくなったんです。

 

主人は今仕事が超絶忙しく、夜もなかなか会えない。子供たちと食事をとる機会も本当に少ないです。

 

そんな彼は最近色んな学びがあったようで、

彼の今一番大事にしてることは家庭貢献だそうです。

家族をひっぱていけない人間が、お店や会社を引っ張っていけるのか。

自分が決めた、日々の小さなことをやれずに、大きな事業なんかできるのか。

…といった感じ。

 

で、日ごろ忙しくてなかなかコミュニケーションがとれない私たちのためにほぼ毎日置き手紙を書いてくれています。

夜遅いので、朝リビングにいくと、三人分の手紙がおいてあります。

 

長女にはぜんぶひらがなで。

1歳の次女にはことばが通じないのでいつもイラスト。

作品の数々ご覧あれ。

あごめん油ついちゃった(;´Д`)

次女は全部「わんわん」と言っていましたがそれでも良し◎

 

ふだん口では言えないことも手紙では言えたりしますよね。

 

今日私はついに「サランへ」(愛してる)のメッセージを頂きました( *´艸`)

 

なんかね、忙しさはさほどかわっていないはずなんですが、今家族の絆が深まっているような気がします。

今までは体も外、心も外を向いていたような主人でしたが、

今は体は外でも、いつも心が家庭の中に一緒にいてくれてるような気持ちです。

 

今日長女の手紙に、

「あなたがアッパの生きがいだよ」って書いてあった。

その気持ち、しっかり娘たちに伝わってると思うよ。

 

 

だから、忙しいパパたちにおすすめ、

一度妻や子供たちに手紙を書いてみたはいかがでしょう。

 

書くことを考えることで心が向き合うと思います。

 

 

今日はプロデュースしているニクバルトミートメンバーと食事会の主人。

時刻はAM1:10。

 

え、一次会で帰るとか帰らんとかあの会話は一体⁉

 

ベロンベロンの状態で、明日手紙があるか、楽しみだな!!!(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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