アンニョンハセヨ!ミョンミです。

今日はカモンヒルズ764、ラジオの日。

最近この日しかブログ更新してないような(^^;

2時間の生放送の中で、

「ミョンミのアンニョンハング」のコーナーを担当しております。

今日のフレーズは、

거기 날씬 어때요?(コギ ナルシン オッテ?)

そっちの天気はどう?

여기 (ヨギ)거기 (コギ)저기(チョギ)はもともと、

ここ、そこ、あそこの意味ですが、

今日はニュアンス的に「そこの天気はどう?」ではなく、「そっちの天気はどう?」と訳させてもらいました。

天気は날씨(ナルシ)、

날씨는(ナルシヌン)で、天気「は」

短縮した形で、

날씬(ナルシン)となります。

저는 (チョヌン)私は…を、

전(チョン)と言うような感じです。

今年の七夕は大雨となりましたね。

日本と韓国の七夕の違いを考えてみました。

私の娘も幼稚園で、七夕について色々学んだようです。

おうちに帰るなり、칠월칠일(チロルチリル)「7月7日」と連呼していました。笑

朝鮮半島では、七夕に雨が降るのはいいことで、その雨は、견우(キョヌ)彦星と직녀(チンニョ)織姫が、一年越しに出会えた喜びの涙だと言われています。

日本では晴れた方がいいと言いますよね?地域によって違うという話もあるそうですが。

あとね、天の川を견우(キョヌ)彦星と직녀(チンニョ)織姫が渡る時、까치(カササギ)が橋を作ってくれてその上を渡っていくと言われています。

日本の話に까치は出ませんよね??

七夕の韓国語は「チルソク」。

野田ちゃんもこの単語は知っていました♡

佐々部清監督の「チルソクの夏」という映画が2004年に公開されました。下関と釜山が舞台になっているので、下関の方は「チルソク」という言葉は馴染みがあるかもしれません。

この映画の主題歌「なごり雪」ですが、私もカヤグムの弾き語りで歌うことがあります。2番は韓国語で歌うんですが、韓国語のなごり雪もとっても素敵な雰囲気です。いつか動画をあげたいと思います^ – ^

今日の一曲目、

ZICOのSummer hate(feat.RAIN)

前作の아무노래(any song )も大ヒットしましたがそれに続いて。

なんと言ってもRAIN が参加しているのが1番の魅力でしょうか。

歌詞の中に”태양을 피하는 방법 “というRAIN のヒット曲のタイトルが入っています♡聞いてみてください♡

また、아무노래(any song )はサビの部分の振りをSNSで拡散する아무노래アムノレチャレンジというのがはやっていたんですが、

今回のこのsummer hateも、チャレンジが始まっています♪

このフリを娘とマスターするぞー、オー!(^^;)

二曲目、雨に関する曲にしたいなぁと思っていたんですが、雨といえばユンナが思いつきます。

윤하ユンナの빗소리(雨音)

全国的にお天気が気になりますね。

今下関も大雨と強風です。

大変な地域の方々…、これ以上被害が広がらないことを祈っています。

皆さん体にもお天気にも気をつけてお過ごし下さい。

来週もカモンヒルズ764でお会いしましょう。

こちらから聞けますよ〜

左からミョンミ・べっちくん・野田ちゃん♡

ではではまた^ – ^

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 現在ヨガアライアンス取得のためのコースをとっています。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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