あ~~~、良かった!!このドラマ!

といっても、全作見てないんです。(^-^;

 

応答せよシリーズは3作品出てて、

①応答せよ1997

②応答せよ1994

③応答せよ1988

…の順に公開されました。

 

私が見たのは2番目に公開された1994から。

このドラマたちのおもしろいところ!!

ヒロインが最後まで一体誰と結婚するのかがわからない!

1994も、1988も!!

で、1997もきっとそんな内容なんですが、

 

1994に、友情出演みたいな感じで、1997のカップルが出てきちゃって、結果がわかっちゃった!だから1997はちょっと見る気をなくしてしまって…(^-^;次見よーっと。

 

はじめに見た1994!!

一つの下宿を舞台に、地方から集まってきた若者たちの物語。

私のほんのちょっと上の世代のひととか、時代的にもハマると思う。

 

ポケベルとかあったな懐かしい。韓国では「ピッピ」と言います。

 

で、この1994を見てる間。

方言が抜けなくなる(笑)

地方の学生たちの方言がすごい。。。

韓国語使うのに支障がありました。(笑)

 

登場人物はあだ名から面白い。。。

一番インパクトのあるあだ名はスレギオッパ。訳すと「ゴミ」💦

 

1994は見てる間ずっと笑ってたような気がするな(#^.^#)

 

 

そして1988!

1994もそうなんですが、事件とか、悪者とか、スリル!とか、そんなのはない。

一話完結なカンジで繋がっていくんですが、

どちらも、家族や友情、1988では兄弟などもテーマ。

とても心があたたまるドラマ。

笑いあり、涙あり、面白いけど深いところもあり。。。

 

どちらも誰と結ばれるかわかった時は、っか~~~~~!!こっちか~~~!♡と一人でつぶやく。

 

あんまり書くとネタバレになるので内容は書きませんが、

 

この3作品。

いい味出してるのが、お父さん役のソン・ドンイルさん。

うちの叔父にも似ていて勝手な親近感。

特に1994の時はめーちゃーめーちゃ面白い!!!

 

そしてドラマの役名も本名の、ソンドンイルでした。

お母さんはイ・イルファ。めちゃ綺麗。

 

甲乙つけがたい1994と1988ですが、

個人的には、1988のヒロインドクソン役を演じたヘリが、だんだんうちの長女に見えてきて、これまた愛着が湧いちゃって。。。

可愛い♡

 

韓国でもとっても愛されたドラマでした。

 

なぜこれを見たかというと、

韓国語教室の生徒さんに、なんか面白いドラマとか好きなドラマってないですか?って聞いたら、

たまたま

1人は「応答せよ1994」!と。

まったく別のもう一人の生徒さんは「応答せよ1988」という答えが返ってきたんです。

 

それで見ることになりました。

 

面白い!!というより、いいドラマ。好きなドラマという感じかな。

見終わった後も、登場人物たちへの愛着が離れません。

なんかみんな愛すべきキャラで、その俳優さんや女優さんたちまでも好感が持てます。

 

今なんか見よっかなーという方。

応答せよシリーズ、ぜひぜひお試しあれ。(#^^#)

 

よし、次は1997.

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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