本日の新郎新婦様、

入籍をされて一年以上経ってからの挙式、披露宴でした。

私はご披露宴の司会を担当させていただきましたが、とっても新鮮で、お二人も周りのゲストの方も幸せにあふれていました。

このタイミングでのご披露宴はなかなか珍しいケースかなとも思いましたが、今日のお二人の様子から、お二人にとって最高のタイミングで挙式・披露宴を行うことができたんじゃないかなと思いました。


新郎様がご披露宴の結びのごあいさつで、

昨年入籍してから仕事、新しい生活とで、式や披露宴のことなど考える余裕がなかったけど

生活も落ち着いてみると、普段からお世話になっている方々にちゃんとした形で、結婚の報告と日ごろの感謝を伝えたいと思うようになった。

そして今日、自分が想像していたよりもはるかに盛大であたたかい披露宴を迎えることができたことに感動しています。

…と述べられました。

 

そうそう。

今ナシ婚も多い時代ですが、私は結婚式、ご披露宴をすることをぜひおすすめしたいと思います^^

儀式として、また周りの方への報告と感謝、けじめ…色んな意味を込めて。

 

さまざまな理由で結婚式を挙げなかった、挙げられなかった方々、多いですよね。

タイミングをはずしたから今更……なんて方もいらっしゃると思いますが、今日のお二人を見て、その時!じゃなくてもいいんだって再確認しました。

おおがかりではなく食事会やちょっとしたパーティーでも♡

 

結婚式・披露宴をとおして二人の絆、家族の絆、親しい方たちとの絆がより深まることを今日も願っています。

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。