母親も大事にできない人が、他人を大事にできるのかな。
男でも女でも、母親に対する想いは特別なものだと思う。
産んでくれた、育ててくれた母親(もちろんそうでない親子もいる)を慕って愛すことはとても自然なことだと思う。
根本的にみんなお母さんが大好きなはず。もしくは大好きだったはず。
私は母が大好き。

だから主人にも自分の母を大切にして欲しい。
マザコン…というとそのレベルにもよりますけど(^-^;冬彦さんとかはダメよ。あ、世代的に通じない方もいますね。

妻を大事にせず、母親と息子が共に依存しあってるのもちょっと…ですが、
マザコンだからといって、妻を大事にしないわけではない。
妻を大事にするマザコンだったらいいと思う。
うちの主人はマザコンです。

おかん大好き。

もちろんおかんも息子大好きです。
でもその愛しあってる姿を見ると、私は安心する。
この人はこうやって、人を大事にできる人なんだって。
だからもっともっとお母さんを大事にしてねって思う。

私自身、お義母さんを超えることはできないだろうなって思うほど素敵な方だもの。
だからうちの主人よ、そのままマザコンでいてもいいですよ。
でも私もちゃんと大事にしてね^ – ^❤︎

 

イラストは福岡のアーティストPOLLYさんの作品。自由に使われていいそうです^^

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。