昨日新郎新婦様からとっても素敵な招待状をいただきました。

 

 

かわいいでしょ?^^

 

 

招待状は誰が主催者なのかによって、差出人が変わります

 

昔は親御様のお名前が一般的でしたが、

 

ご披露宴の主催者が新郎新婦様なら、

差出人は、新郎新婦様のお名前になります。

 

現在も差出人は親御様の名義が多いようですが。

 

主催者が新郎新婦様でも、ゲストの顔ぶれがによっては連名で出した方が良い場合は、

差出人を新郎新婦様にして、本文中で親御様からの挨拶文とお名前を記す…というパターンもよくあります。

 

新郎側は親御様の名前で、新婦側は自分の名前で…と意見が分かれた場合^^;

どちらかが親主催を希望されるなら、親御様名義で出されるのが無難ですね。

 

現在、在日コリアンブライダルの場合は殆どが、

差出人は親御様ではないでしょうか。

 

 

ゲストのリストアップ、

招待状の作成、

送付、

集計、

席次表の作成、

この辺はなかなか大変な作業ですよね!

新郎新婦様ファイティン!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。