↓これ、私が長年使っていた私の名刺。

もらった瞬間、何してる人かわかりますか?

……なんか、今見ると、微妙ですよね。

 

そもそも名刺が何のために必要なのか。

 

それは、誰なのかを伝えるため、

短時間で自身をPRするため、

そのための大切なツール!

 

上の名刺作った時、『感動のシーンをプロデュースします』て英語で入れたり、

韓国ぽさをアピールするためにポジャギを並べてみたりしたけど…。

一瞬見てそれ伝わりませんよね。

そう、自己満です!!(でもめちゃ気に入ってた)

そもそもそこまで名刺を分析してくれる人なんかいません。

名刺作りの一番にデザインがきてはいけない。

 

そこでかさこ塾二日目に出た宿題が名刺作成!

 

意識して作ったのは

ぱっと見で何をしてる人か、写真と文字で飛び込んでくるようにすること!

そしてどうにか完成したのがこちら!

どうですか?

初代よりだいぶ良くなったでしょ?

課題点はまだまだありますがとりあえずここまでが精一杯。

 

問題はここから。

塾生20名による名刺のダメだし大会です(;´Д`)

いただいたアドバイスは

・裏の文字が小さい。

・表は3色分けなのになぜ裏は四色?

・お店情報わかりにくい…など

ほんと、ほんとににいろいろ。

そう、裏の意見が多すぎて、裏はお見せできる状態ではありません!!涙

自分でも最後まで納得できなかったもんね。(だったら修正して来たらいいのに…とサラリと塾長。)

 

自己紹介を強力にサポートしてくれる名刺作りのコツは

いかに興味をもってもらえるかが大切。

 

文字や写真、ごちゃごちゃさせず

印象的なキャッチコピーと

肩書

名前

写真やイラスト

伝えたい情報が、しかっりと伝わるようにつくること。

レイアウトや配色もシンプルかつセンス良く、伝えたいイメージに合うように。

 

作ってみたら人に見せて意見をもらいましょう。

 

今のあなたの名刺は、ちゃんと伝わりますか?

 

2014かさこ塾名刺大賞記事click

 

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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