次女のトルチャンチでトルサンを飾りました。

この度トルサンはポソン作りを指導していただいたcharimさんにお願いしました。

ポソン作りレポートこちら

 

今回お借りしたのはこれ。

サイズ?ランク?が三種類あって、私は一番簡易型をベースに小物をつけたり変えたりする感じにさせてもらいました。

 

トルサン選びで大事なのは、自分のイメージ、子どものイメージに合うものかどうか、だと思います。

好きな色味か、好みのサイズか、派手か、シックか?伝統的か、現代風か?場所にマッチしているか…などなど。

 

この度は訳あってトルチャンチを誕生日過ぎにした我が家。

お誕生日当日すでに、お赤飯やわかめスープ、鯛や果物やおかず、ケーキなどなど、サンを飾って小さなお祝いをしていたのです。

なのでトルサンはシンプルにいこうと、お餅とケーキだけを準備して、간편簡易をレンタルしたのでした。

 

charimさんは種類は多くないんですが、一つ一つにこだわりをもっているのが伝わってきました。

アイテムの意味も説明してくれながら。

手作りのフラワーアレンジ。

キャンドルスタンド。

 

トルチャンチ前日、ひととおりの小物を並べていきながら、ゴージャスなお花とシックなお花、どっちがいいか…。

モシ(敷いている麻布)の色も、微妙な黄色やオレンジ系、ピンク系どうする…??

優柔不断な私ですので迷ったところは、プロの目でピシャっと決めていただきました。

いや、ピシャっというタイプではないか。「オンニ~、やっぱりこれがしっくりきますね~~」と超甘い口調ですがはっきり自分の意見を言ってくれます。( ´∀` )笑

そして何度も彼女の口から出ていた言葉が「この方が○○ちゃんぽいですね。」ポソン作りの時もそうだったんですが、常にこどもに合うかをイメージしてくれている

 

私は長女の時はトルサンを飾らなかったのでcharimさんしかわからないんですが、どの業者さんからレンタルするにしろ、その子らしいトルサンにしてあげるのが一番だなと思います。衣装もしかり。

なので業者さんには、自分の好みや子供のイメージ、韓服の色味など伝えて相談に乗ってもらえるといいですよね(#^.^#)

 

そしてワクワクの当日。

左テーブルにはトルチャビアイテムを、右にはフラワーケーキを飾りました。

 

あ、めちゃかわいい。

(写真はトルチャビ後ねのでアイテムがありません)

 

そして撮れたトルサン写真。

韓服の色味ともうまくまじわっています。

 

娘からしたら何が何やら…だとは思いますが、思い出の一日となりました。

これからトルチャンチを迎えられる皆さんも、我が家らしい、その子らしいトルサンを準備できますように(*’▽’)

 

お気に入りのトルサンを見つけて下さいね^^

 

この度私たち家族がお世話になりましたトルサンcharimさん。カムサヘッスンミダ。

dollsang charimお問い合わせ ninfea_22@yahoo.co.jp

charim →http://webgram.co/dollsang_charim

 

 

 

 

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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