今日はゆっくり小学校に行ってきました。

ゆっくり小学校の上野さんとの出会いは、今年の6月。

ファンデグォンさんのlife is peace上映会で、カヤグムの弾き語りをさせていただいたことがきっかけでした。

ファンデグォンさんは韓国でミリオンセラーとなった『野草の手紙』야생초편지の著者で、生命平和活動家。

通訳で来られたすひゃんさんは、ソウルのオーガニックカフェ「スッカラ」のオーナーで、私の大っっ好きだった雑誌「スッカラ」の編集長でした。

お二人とご一緒させて頂いた一日は今でも忘れられず、沢山の学びがありました。

ぜひ一度読んでみて下さい。

父が亡くなってすぐの演奏でしたが、なんだかいつも以上にアッパが応援してくれているような気がして、心いっぱい、歌うことができた舞台でした。

あれからもう6ヶ月、月日が経つのは早いものです。

あの時はブログを中々書けなくて、でもちゃんと残したいなと思って、今また振り返っています。

この日私はたくさんの癒やしをもらい、心の平和を感じました。

そして今日は、そんな一日を下さった、上野さんの「ゆっくり小学校」へ。

出だしから笑ってしまったのが、「ウェルカムティー」を行った本人が作る…ということ。

早速ハーブを集めにガーデンへ。

ハーブを育てている方と一緒にチョキチョキ。

レモングラスも採れたよ。

で、校舎(?)の中で私がお茶を作るんですが、次女ちゃんが騒ぐので結局上野さんが作ることに。笑

次女ちゃんが芋が好きって言ったら、本格的な焼き芋も焼いてくださった。

上野さんのお手伝いを少ししてから、

色んなものをご馳走になりました♡

気持ちが良くって、次女も葉っぱ集めに夢中で、ついつい長居をしてしまいました。

帰り際は野菜を収穫して、

嬉しそうな娘と、大興奮な私。

ゆっくりした時間の中で

自然を感じることができました。

ファンデグォンさんの言葉から。

“人間も同じことだ。勉強の苦手な子に親がいくらうるさく言ったところで時が来なければからまわりするだけ。

勉強しやすい環境さえ整えてあげればいい。あとはいずれ子ども自身の内側から自然と力が涌き出るのを気長に待つことだ。”


自分に、家族に、

一番いい環境を整えてあげたいな。

勉強とかだけじゃなく

心地よく生きていける環境。

不思議なことに家に帰ってからも、深い呼吸をすることができました。

みなさんの癒やしの場所はどこでしょうか?

私はまた「ゆっくり小学校」に寄らせていただきたいなと思います^^

◼️ゆっくり小学校

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。