昨日、歌の上手な子供が育つ秘訣について書きました。→こちら

では、大人になってしまってから、音痴を克服するにはどうしたらいいのか。

 

まず、音痴が本当に治るのか…という問題ですが、

100%治るわけではありません。

 

音痴は2つの種類にわけられるといわれています。

 

『運動性音痴』と、『感覚性音痴』

 

運動性音痴は、頭の中で音の高さやリズムを理解しているけど、それうまく再現できない人。

 

一方感覚性音痴は、音を理解して記憶することからできない。なので再現ができません。

 

でもほとんどの音痴は、『運動性音痴』と言われています。

 

感覚性音痴は音を外している自覚がないのが特徴ともいえます。

 

なので、『私歌が下手なんです』『音をすぐはずしちゃうんです』という方は、自分でハズしていることが分かっているので、運動性音痴。トレーニングで克服できます。

 

運動性音痴を克服するうえで大事なのは、慣れることだと思います。

なんでも慣れるまでやったら、上手になりますよね(*’▽’)

 

でもハズしたまま何度も歌っても正直変わらないんじゃないかな…という心配もあると思います。

なので自称音痴さんがまずやることは『よく聞く』ことです。

好きなアーティストとか好きな歌とか。よく聞いてよく聞いて。

そして一緒に歌う。

 

音をハズさずに歌えているか…は、録音が最適です。

 

☑よく聞く。

☑一緒に歌う。

☑一人で歌う。

☑録音してみる。

バケツをかぶる…という方法もよく聞きますよね^^

 

上手に歌えない原因として、高音や低音が自然に出ない。出ないから外す…というところ。

練習が必要ですし、超高音となるとよほどのテクニックです!

でも今日は『音痴の克服』についてですので、そのへんは置いといて(*´з`)

練習をするなら、難易度の低い曲からチャレンジするのがいいと思います。

 

 

今月のイベントの開催にあたって、『下手だけど参加していいですか~?』という方が数名いらっしゃいました。

自称音痴さん、ウェルカム!笑

とにかく楽しく、歌うことに慣れましょう♡

K-POPを上手に歌いたい!vol.1  2018.2.24(土)@下関ソリナム

詳しくはこちら

お申し込みはこちら

 

■朝鮮半島の横笛 高音チョッテ奏者 李淑任ミニコンサート@下関ソリナム

お席に限りがございます。お急ぎください。詳しくはhttp://sorinamu.net/leesugim-concert/

 

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。