私が両親からもらった中で、一番感謝しているもの。

それは、姉妹です。

私にとって姉妹は、

良き先輩であり、

親友であり、

かけがえのない、宝です。

自分をこの世に存在させてくれたことにももちろん感謝ですが、リョファとリョミを私の元に贈ってくれたことに、いつもありがたく思います。

私はよく北海道の妹や、

福岡の姉とFaceTimeをしながら、

お互いの近況を話したり、

ちょっとした悩み事を相談したりしますが、

これが本当に心が安らぐ時間で、

悩みが解消され、

ストレスも発散される時間です。

人には『宿命』と『運命』があって、『宿命』は生まれてから自分の力では変えられない部分だと言われます。

どんな親の元に生まれるか、どんな健康状態で生まれるか、幼い頃どんな環境で育つか…

どんな兄弟かも一つの宿命で、

受け入れるしかない部分ですが、

そんな変えられない部分に、こんなにも感謝することができること。何よりも両親にありがとうと伝えたいです。

兄弟姉妹がいた方がいいとか悪いとかそういった話ではありませんので誤解しないでくださいね~(^-^;

電話を終えるとき、私たち姉妹は、労いの言葉をかけたり、いつも『ありがとう』『サランヘ(愛してる)』って言葉を掛け合っているような気がします。

アボジ(父)が亡くなってから、『今』を大事にしなきゃ…という思いが一層強くなりました。きっと姉と妹もそうだと思う。

それもあってか、(いや?もともとかな?)私たち姉妹はいつも互いの愛を、行動と言葉で伝え合います。

姉妹の間だけではなく、

今、目の前のことを大切に、

これからも言葉で心を伝えていきたいと思います。

両親にもらった中で一番感謝しているもの、

私の姉妹のお話でした。

皆さんもどうか、普段言いそびれていること、伝えれてないことがあったら、思った感じたその時に、伝えてください。

今日もお読みいただき、ありがとうとうございます(*^-^)

The following two tabs change content below.

ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

最新記事 by ミョンミ (全て見る)