今日は、小倉飯店にて弾き語りをさせて頂きました。

リクエストタイトルは、

「いのちのコンサート」

 

こんなに「生きる」ということについて考えた期間はなかったかも。

 

いのちのワケ。生きる意味。

 

それはささやかな毎日、小さな出来事であったり…

本当に大切なものは、簡単に目には見えないかもしれない。

 

答えはとくにないかもしれないし、ひとそれぞれが違うはず。

 

でも今日歌わせて頂いた歌詞の中に、

「幸せになるために

だれもが生まれてきたんだよ」

というフレーズがあります。これは、皆同じだと思う。

 

じゃあ「幸せ」って何かな。

 

頭い浮かぶのは、大切な人と過ごす日々。

 

歌うだけじゃなくて「生きる」ことを考えさせてくれた、H様。奥様。

今当たり前のように周りにあるものの尊さを教えてくれました。

 

こんな風に、与えられる大人になりたいなって思う。(年齢的にはずいぶん大人ですが)

 

「こうやって人たちが繋がっていくんだよ。」とHさん。

 

人の心を繋げる、人の心をあったかくできる、そんな空間をつくっていきたいな。

 

↓昨年の演奏の際のお写真、プレゼントしていただきました。

大きな花束、あたたかい拍手と笑顔、ありがとうございました。

カムサハムニダ。

 

次回演奏は、心友リ・スギムのソロコンサートで伴奏と、一曲だけ演奏をいたします。

 

■リ・スギム 高音チョッテソロコンサート

2018年3月2日(金)18:00開演@Sorinamu

詳しくはhttps://www.facebook.com/events/403458016770663/

お問い合わせ こちら

 

■日韓バイリンガルブライダルMC お問い合わせ こちら

■カヤグムの弾き語り演奏についてお問い合わせ こちら

 

 

 

The following two tabs change content below.

ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

最新記事 by ミョンミ (全て見る)