今日は福岡のKBCスタジオで、童謡こどものうたコンクールの二次審査のための収録がありました!

私たち母娘は、ファミリー部門にエントリー。

「おしゃれフルーツ」を歌います。

この日のためにお揃いの服と、ブローチを準備しました。

収録は13時集合13時半スタート。

16時には終わるとのこと。控室に順番が貼り出されていました。

私たちは7番目!

収録の方法は、まず音の確認、練習。

そして本番は二回まで歌ってオッケー。良い方を選んで良いとのこと。

控室はこんな感じ。

広い会議室に全組がいて、お菓子やジュースなど準備してくれました。

(このお菓子を食べるか食べないかでバトる…(:_;))

そしてうちはちびちゃんを連れてきていたので、レジャーシート必須!

でもなかなか収まってくれない。(; ・`д・´)

スタッフさんが呼びに来ると、一階のスタジオの外の部屋に移動。

中で小窓から収録の様子が見れて、ドキドキ💓

みんな付き添いが中に入っていましたが、うちはちびちゃん連れなので主人は外で待機。ちょっと心細かった。

「アサデス。」のスタジオでの収録。

スタジオ内は一切撮影など禁止です。

なんだか普段と違う緊張感に娘も小声でゴニョゴニョ喋る…。(;^ω^)あらあらあらあら…。

私も音のバランスがいまいちつかめず、逆に大声で歌ってしまったような?

練習終わり。

そして本番1回目終了。

2回目どうするかを聞かれて娘に聞いて見ると、「上手に歌えた」とのことだったので、もうこれから何度歌っても結果は同じかなと思い、一回の収録で終了することにした。

終わったらスタジオ内で記念写真を撮って下さいました。

スタジオの皆さんとっても優しくて、娘も気が和んだだろうなと思います。最後はタッチをして皆さんとバイバイする娘。

ありがとうございました。

控室の階に戻ると、記念品とたてを頂きました。

この夏毎日歌いながらとっても上手になった長女。

きっとやればやるほど上手になる…という楽しみを覚えてくれたんじゃないかな?

ここはこんな風に歌いたいとか、この振り付けにしたいとか、自分の意思が沢山あって、オンマは関心しました。

堂々と歌ったあなたが、オンマは誇らしいですよ。

これからも沢山の経験してね。

そして今日夫婦で思ったことは、この子にちゃんと声楽を習わせたいなという思い。親の勝手な思いですが、きっとそれがこの子の人生をより豊かにするんじゃないかなという気付きがありました。わたしより主人が☆彡

やっぱり歌は私たち母子にとって、大切な宝物だなとあらためて感じさせられた、ありがたいコンクールでした。

結果はどうであれ、1つの締めくくりをし、私たち母娘の夏休みが、やっと終わったような気がします。

今思うのは、コンクールがなくても、一つの歌を「作品」として親子で歌って行くのもいいなぁと。

これからもどんどんレパートリーを増やしていきたいなと思います。

こうご期待!!

応援して下さった皆様、ありがとうございました♡

結果発表は9月下旬です!

▪️グランプリ大会その①こちら

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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