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日韓バイリンガルブライダルMC オ・ミョンミのブログ

第33回童謡こどもの歌コンクールレポート②

おはようございます!

2018年11月11日。

童謡こどもの歌コンクール本番当日です!

リハーサルの一日はこちら

 

朝8時半集合!

 

お客様に配られるパンフレットはこんな感じ。

私たちは最後から2番目。

 

 

昨日一日がっつりいたので、すでに出演者はみんな仲良し。

ここはお菓子とかお茶がおいてるゾーンで、みんなテンション上がっております。

お部屋の中でもこんな感じで、本当にみんな可愛かった♡

いないと思ったら、階段で歌の練習。

はじめと終わりに全員でうたう「夢をえがいて」の練習。

音程の悪いところは静岡の先生に指導してもらったり、

 

みんながどんどん着替えだし、うちの子も着替えたい着替えたいと駄々こね出し、仕方なく衣装(ってほどでもないけど)お着換え。

後を向いてる次女ちゃんは、お菓子食べながらYouTube見てます。

 

リハーサルの日は時間がかかったけど、当日はどんどん進んでいく!!

 

楽屋にはモニターが二つあって、こども部門の歌を真剣に聞く一コマも。

徐々に緊張を感じているのか。

一方こちらは深い眠りに…。お疲れ様。

 

いよいよ本番!

 

舞台袖で待ってるとき、娘が抱っこ…と言ってきました。

椅子に座って、娘を抱きしめて頭をなでながら、小さかったころの娘の姿や、最近次女に手がかかってかまってあげられなかったこと、いろんな思いがめぐって、始まる前に泣きそうになりました。

でもこうして歌を一緒に歌う間、私たちはいつも一緒に楽しみを共有できた。

 

名前が呼ばれました。ステージ中央へ。

 

リハーサルの時娘が緊張していたので、今日は間違えないかと私の方がはらはらして極度の緊張。

 

予想に反して娘の歌い出しは完璧、でも私がしょっぱなから振りを忘れるは、音をはずすははずすはで、内心たじたじでした!!

前日映像編集のスタッフさんから、会場に家族が見に来るかを聞かれたとき、誰もいません…て答えたときは少し寂しかったけど、二日間びっしり寄り添ってくれた主人と次女ちゃんが楽屋のモニターで見てくれてると思うと、勇気が湧きました。

 

🌼歌唱の様子はこちら

 

お客さんのまなざしは終始暖かくて、とっても楽しく歌えたし、幸せな気分でいした。

 

このセットで歌ってみたいって娘は半年前から何度も私に言っていました。

夢がかなった瞬間でした。

 

そして最後の決めポーズをしたときは、会場からワッと拍手が沸いたのを感じました。

歌がどうとかではなくて、美雨の決めポーズの角度が面白かったんだと思います。(笑)

 

出演を終えて、みんなとってもいい笑顔!

だけど念のためぼかしておきます。(笑)

また来年も会おうねって約束したけど、同じ部門にはエントリーできないから、みんなソロでグランプリに出よう!ってかたい約束♡

 

 

そして結果は、銀賞!

夢のステージに立って、賞もいただけて、本当に感激でした。

 

 

ご褒美はディズニーランド。

パレードにうっとりの長女。

この期間本当に頑張ったし、本当に楽しかったね。

オンマは今も毎日毎日あなたと歌が歌えて幸せだよ。

これからもお歌遊びたのしもうね♡

 

 

家に帰ってもまだ夢が続いたよ!

後援のKUMON様から副賞がこんなに届いたよ~

しかも娘好みなものばかり(#^.^#)KUMON様ありがとうございます。

そしてまた数日してから賞状と

メダルが届きました。

 

童謡こどもの歌コンクール

歌っていいなってあらためて感じた。

こんなにも身近で日常にあるものを、このような形にしていただいて…。

 

本当に素敵な企画を、ありがとうございました。

 

これからも家族で楽しく、歌っていきます(*’▽’)

 

そして、誰もが応募できる童謡こどもの歌コンクール、皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい。

来年4月ごろに募集がスタートします!

 

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ミョンミ

ミョンミ

オ・ミョンミ  ブライダルMC、日韓バイリンガルMC、ウッドバーニング作家。 1981年下関生まれ。下関在住の在日コリアン3世。二児の母。 幼い頃から民族学校に通う中で、韓国のことばや文化に親しみ 小5から始めたカヤグムと歌は今でも大好き。 大学卒業後7年間母校にて教鞭をとり、2008年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動開始。600組以上のカップルを担当。 「結婚」と、「韓国」のステキを発信中。

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