11月11日。

第33回童謡こどもの歌コンクールに参加してきました!

今日で11月も終わり、あっという間でした( ;∀;)

先日、賞状とメダルがおうちに届き、楽しかった東京の旅を思い出しながらこの日記を書いています。

童謡こどもの歌コンクールはスマホからエントリーができ、歌を愛する人なら誰にでも参加のチャンスがあると思います。

コンクール結果、HPにあがっていました♡https://douyou-contest.com/news/20181109.html

二次審査の記事はこちらです^^

今年は3500組の応募の中から、21組が選ばれたそうで、その中の一組に選んでいただけたことは、本当に光栄です。

お歌大好き、うちの長女は、彼女なりの東京スタイルで山口宇部空港を出発いたしました。

おでかけのおしゃれ=「グラサン」だそうです。

出発前に色んな人に突っ込まれていた私の吹き出物は結局なおらず、コンシーラーでも隠れない状況。

↑次女はアンパンマンのYouTubeに真剣な表情。

電車移動中の長女の嘘寝のせいで大荷物プラス抱っこですでに腕が震えるアッパ。

六本木駅!!エレベーターなんでないん?!

どうにか到着した六本木EXシアター。

聴診器装着!

自称「おもちゃドクター」だから仕方ありません(; ・`д・´)

受付を済ませて中へ。

親友のうさももちゃんも肌身離さず。

シアターの入り口は厳重!関係者以外は誰も入れません!

もちろん付き添い者である主人も名札がないと入れない!

そしてなんと名札を欲しがって泣く次女のために、うさちゃんの名札をスタッフさんが作ってくれました。

なんて優しいんでしょう。

私たちが到着すると、もうたくさんの出場者さんが階段にずらりと並んでて、

聞こえてくる鼻歌から上手!

控室は、ファミリー部門、こども部門、大人部門と、それぞれわかれています。

↑この廊下はファミリー部門とこども部門の間なんですが、このラインに、司会のはいだしょうこお姉さんや、だいすけお兄さんの控室があります~~~(*^-^*)

秋田からの出場者姉妹さんからただいた豆ッコお菓子

皆さん地元のお菓子を持ってこられて、名刺やメッセージカードを配ってくれたり。

ファミリーの楽屋はとっても和やかで、こんなやりとりや、一緒に歌を歌ったりすることで、緊張がほぐれました。みんなありがとう。

リハーサルは、ステージで2回歌うことができました。

…が、しかし

いつも本番に強いはずの長女がなんと。

二回とも歌詞を間違う……。

長時間の移動、待機、慣れない環境、そしておやつの食べ過ぎなど、集中力も体力ももたず、残念な歌唱。

それでも四か月間二人で歌い続けていた曲。

練習通り舞台で歌わせてあげたい、後悔のない歌を歌いたいなという気持ちでいっぱいでした。

明日は頑張ろうね。と初日少し肩を落とした母娘でした。

その後TV放送用のインタビューなどに答えながら、

この日の全ての日程が終わったのは夜の7時。

クタクタな子供たちのテンションを上げたのは、

つるとんたん六本木店(笑)

なんか…そっちゃんが、うどんの精みたいになっていますが、、、

このつるとんたんでうどん大好き長女のご機嫌と体力回復。

雨の中を早足でホテルに戻りました。

疲れて早く寝ると思いきや、慣れない場所に大興奮の娘たち。

この日二人が寝付いたのは23時。

そしてもともと不眠症の私はもちろん一睡もできず

コンクール本番当日を迎える。

続く…。

大会レポート②はこちら

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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