バージンロードは英語で「ウエディングアイル」といいます。

バージンロード!和製英語です!(; ・`д・´)

まあそれは置いといて。

 

アイルに敷かれているカーペットがアイルランナー。

 

今まで歩んできた道を表すバージンロードで人生を振り返るように、思い出をアイルランナーに表現する方が増えているそです。

生い立ちから出会い、結婚式までのお二人の歴史を表現したりするアイテムとして、人気急上昇です。

Ari mayuさん(@mayuramuten)がシェアした投稿↑こんな感じだったり、

marutanさん(@marutan0707)がシェアした投稿シンプルに文字だけだったり。

挙式で使用したあとは、披露宴会場に飾ったり、一部をウェルカムアイテムとして飾ったり。

おしゃれなデザインだと、新居のインテリアとしてお二人の思い出を飾れそうですね。

 

専門業者さんもいれば、手作りする方も多いよう。

時間は少しかかるかもしれませんが、アイロンプリントで簡単に作れます(#^^#)

 

作り方はこちらにありました!

プレ花嫁の結婚式準備アプリ♡ウェディングニュースさん(@weddingnews_editor)がシェアした投稿で!私はコリアンブライダルの古典衣装での挙式をそうぞうしてみたんですが、デザインによってはありかなと(*’▽’)

 

で!コリアンブライダルの場合を考えてみたのですが!

 

結婚式ではバージンロードとして、白いさらしの上を新婦様が歩くことが多いのですが、使わない方もいらっしゃいます。

伝統重視!でないお客様でしたら、色付きのバージンロードがあってもいいと思いますし、お二人らしいアイルランナーがあってもいいんじゃないかなと思います。

 

お二人の衣装に合わせたモシ(麻布)とかでも素敵かなあと。

 

さらしで一つアレンジをするなら、

付き人やスタッフがさらしを敷くのではなくこのように、お二人の入場前に、子どもたちの演出として、敷いてもらうのもいいかもしれません。

甥っ子さん姪っ子さんのいらっしゃる新郎新婦様はいいんじゃないかなぁ。…という妄想。

Weddingaisle.jpさん(@weddingaisle.jp)がシェアした投稿毎年流行でいろんなものが出てきますが、ひとつひとつの演出に由来や意味が込められています。

アイルランナーで、お二人の人生を表現。

その上を歩みながら、新たな旅立ちを迎えるのも素敵だと思います。

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。