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アンニョンハセヨ。ミョンミです。

プロフェッショナルな方は、

こだわりが強いと思います。

こだわりこそその人の個性だと思うし、

作品などを生み出す方は、

こだわること、突き詰めることによって、傑作が生まれるのだと思います。

最近ご縁を頂いて、

母娘でとあるCMに出演させて頂くことになりました。

はじめてのことで撮影のたびにドキドキしているんですが、

監督のこだわりを見るたびに、

素晴らしいなぁと思うのです。

「納得いくまでやる」

という姿勢です。

「妥協しない」ということです。

私にもホントに一言のセリフがあったんですが、

まず言われたのが、

「それは、セリフではなくナレーションです。」

…たしかに。笑笑

あとは、

「顔が動きました。」

「こんな感情で。」

「ここはためて。」

…む、難しい。

女優さんって、すごくない⁈

でも私最終的には、

この役の人の人生と自分が重なっちゃって、

なんか涙が出そうになった。

なんとなくOKですよではなくて、

妥協したくないのです…という監督の姿勢に、

すごく学ぶものがありました。

こういった細やかなこだわりが、

その人らしい作品を生むんだなと思いました。

こうした作品を作る方に限らず、自分をアゲてくれるこだわりをもつのは、いいことだなと思います。

私も自分のこだわりポイントは、大事にしたいなと思います。

ただ、今お話ししたのは、必要なこだわりです。

こだわりって逆に、

自分を苦しめるものもあります。

なんでもかんでもルールを作って、

それに従おう、従わせようとしてしまうと、

それはすごく苦しい人生になってしまいます。

ルールはできるだけ無い方がいいと思います。

でも、

自分の心を開いてくれるこだわり、

先程お話ししたような作品作りのこだわりなど、アーティストさんに多いかもしれませんが、

そういったこだわりは、

自分をより愛したり、高められる

必要な「こだわり」なんじゃないかなと思います。

人それぞれこだわりは違うから、

そのこだわりがあなたらしさを表現できます。

なので皆さんも、

自分を幸せにするこだわりと、

自分を不幸にするこだわりを、

しっかり見極めてください。

自分を幸せにするこだわりは大事にして下さい。

私もだいぶ手放せるようになったかな。

数日に分けて撮っているので、まだ先のことですが、作品の出来上がりを楽しみにしています。

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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