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日韓バイリンガルブライダルMC オ・ミョンミのブログ

これからの時代のウェディングのかたち。

アンニョンハセヨ。ミョンミです!

先週はブライダルフェアの司会を担当しました。

嬉しそうでしょ?

コロナ対策をメインに、新しいウェディングのカタチを、会場からご提案。

3月からブライダルMCは延期、中止…と、久々に式場に足を運んだ私でしたが、

結婚式の空間はやっぱり私をワクワクさせてくれます。

新作ドレスや、

テーブルコーディネートも各種。

ご来場のお客様も、

楽しんでいただけたのではないかと思います。

模擬披露宴は1時間ほどでした。

これからの結婚ご披露宴。

とにかく、

密を避ける

感染予防する

…が、以前と違う。

まず、「密を避ける」ですが、

ゲストの数の縮小が挙げられます。

今までテーブルに8人掛けなどしていましたが、これからは1テーブルに4人〜6人。(もちろん会場さんによります。)

今まで入っていた収容人数の半数、多くて3分の2まではおさえるのではないでしょうか。

映画館なども、ひと席ずつあけるから、半分しか入れませんもんね(・・;)

この日のテーマは「トレンド」

人と接触する演出をなるべく避ける。

例えば、テーブルフォトやキャンドルサービスなど行わず、それぞれのゲストが、お席で楽しめるような演出を準備する。

もちろんケーキカットの際もケーキ前に集まる呼びかけなどはしません。

ステイシートウェディング」が基本です。

感染予防対策としては、

ペンの使い回しをなくすため、芳名録をチェックシートにする…とか、

飛沫防止として、マイクガードや飛沫ガードなどをMCも使用します。

私の司会のマイクもこんな感じ!

もちろんお客様が使用するマイクも、使用ごとに消毒やカバーの取り替えを行います。

他、色々なコロナ対策もありますが、

基本は、人同士の接触を減らす、感染予防を徹底する。

なので今まで常識だった演出が変わってくるのは仕方のないことかもしれませんT^T

余興や退席のシーンなども接触を減らします。

でも逆に、限られたお客様と、ゆったりとした空間と時間で過ごしていただける披露宴になるんじゃないかなと思います。

スクリーンや映像も活躍しそうですね。

でもこの変化が今後の全てではありません。

コロナが落ち着いたら、

また元の形に戻る…

そんな可能性もありますよね。

1日も早い終息を祈るばかりです。

模擬披露宴を終えて下の階におりると、

Mahalo mikaさんに今日も会えました♡

昨日もカモンFMで一緒でした^ – ^

今日はハワイアンなブースで出展♡

ハワイ挙式も憧れます。

私は披露宴本番は、8月末となりますが、8月から徐々に結婚披露も増えていきます。

感染防止策を徹底しながら、新郎新婦様やお客様が安心して1日を過ごせるように努めていきたいと思います。

また、ステイシートでできる演出アイディアなども色々と考えていきたいと思います。

あらためて思うのは、

何のために結婚式を挙げるのか…というところ。

これこらはもっと、

「何のためにやるのか」というのが、

いろんな面でクローズアップされると思います。

新郎新婦様にとって、

ゲストにとって、

結婚式というセレモニー・イベントが

より意義のある一日になることでしょう。

フェアが終わった後に

一人の若いスタッフさんがトコトコっと私のそばに来て、

「今日も素敵な声でした。

いつも大好きな声です。」と

わざわざ言いに来てくれて、

それだけで頑張れそう…♡(*≧∀≦*)カムサハムニダ。

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ミョンミ

ミョンミ

オ・ミョンミ  ブライダルMC、日韓バイリンガルMC、ウッドバーニング作家。 1981年下関生まれ。下関在住の在日コリアン3世。二児の母。 幼い頃から民族学校に通う中で、韓国のことばや文化に親しみ 小5から始めたカヤグムと歌は今でも大好き。 大学卒業後7年間母校にて教鞭をとり、2008年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動開始。600組以上のカップルを担当。 「結婚」と、「韓国」のステキを発信中。

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