今日韓国語教室の生徒さんに聞かれたことがあります。

선생님,질문이 하나 있어요.

선생님은 긴장 안하세요?

「先生は緊張されないんですか?」

どうやら私が人前でも緊張しないように見えるらしく、こんな質問がきたのです。

…が、超あがり症。

緊張緊張です。

よく緊張しないタイプに見られるんですが、本当に本当にあがり症です。

手汗すごいです。←妹が一番よく知っています(笑)

でもふと、どんな時に緊張するのかなって考えてみると

それって不安な時、自信がない時かなって思うんです。

ということは、

不安をなくす。

自信を持てるようにすれば、

少し心にゆとりがでそうですね。

私が緊張を克服するためにしていることは、

最大限準備することです。

話す内容やセリフをできるだけ準備して本番に望むこと。

もちろん準備無しでスラスラ話せたら一番なんですが。

もう一つできたらいいなと思うことは、

「諦めること」です。

その場面で、持っている以上のものは出ません。

本番で実力以上のハイパフォーマンスはないと思います。(私の場合)

準備したんだから、これでしょうがない。これが自分の100%だ…と受け入れることも大事だと思います。

でもホント結局、

自信がない時、周りを気にしすぎるときにドキドキするから、

それでいいんだよ、

かっこ悪くてもいいよって、

自分を許してあげるのが大事かなって思います。

今日質問されて、

あらためて思いました。

こんなふうに考えたら、

司会も、パーソナリティーも、カヤグムの弾き語りも、

少し緊張を緩めてできるような気がします。

今日は、「緊張しないために私がしていること」のお話でした。

・できる限りの準備をする。

・諦める。

・自分を許す。

あとは体をゆるめるのも大事ですよね^^

深呼吸したり、身体をほぐしたりも効果がありそうです。

あ!

あと私は本番前必ずお守りのネックレスをさわる癖があります。落ち着く。(笑)

皆さんの緊張をほぐす方法はなんですか?

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。