カヤグム弾き語り・日韓二か国語司会・あたたかな時を届けます

menu

日韓バイリンガルブライダルMC オ・ミョンミのブログ

家族の時間を確実に確保する。

主人にはよく課題図書を出されるんですが、結婚当初から出されているにも関わらず、全く無視していた本に最近触れてみることに。

「7つの習慣

皆さんも一度は書店やネットで見かけられたことがあるのではないでしょうか。読まれた方も多いと思います。

そういえばこの本の話を延々とされた記憶もあります。が!自分が興味が無いときはあまり頭に入らないものです。^^;

数年経って今更ですが中身を知ってみると大事なことがたくさん書いているなぁと思いつつ。

例えば緊急&重要による4つの領域、通称「時間管理マトリックス」

第2領域、緊急でないけど、重要なことをスケジュールにまず入れる…とか。

この考え方とも関連があるんですが

昨年末、長女がギターに興味を持ちはじめました。

興味を持ったらそのときそのタイミングで触らせたいなと思って、お義母さんからのクリスマスプレゼントは、ギターをリクエストしました。

ばあば経由で、サンタさんからのプレゼントが届き、大喜び。

これはギターではなく、YAMAHAのギタレレという楽器です。

ジュニアギターでも、手が小さすぎて難しいため、お世話になっているYAMAHAの調律師さんにお義母さんが相談したところ、この「ギタレレ」という楽器を紹介してくれたそうです。ギターとウクレレのハーフです。

嬉しすぎてギタレレを描く(笑)弾かんの?

・私がこのギターを通して実現したいのは、

「家族の時間」「家族の絆」です。

ギターのレッスンは、長女と主人で受けることになりました。

それは、

親子の時間を、確実に確保するためです。

最近主人の帰りが遅くて、子どもたちとの時間が少ないなぁと思っていました。

もちろん遊んだり、食事をしたり、どんな形でも一緒に過ごすことはできるんですが、

一緒に過ごす時間に「ギター教室」を選んだ理由は、

・ゼロスタートで、親子で成長し合える。

・親子で音楽、共通の価値を味わえる。

・親子で一つの目標に向かえる。

レッスンスタート!嬉しそう。

そして何より私が大事にしたいのは、

お義父さんの思いです。

昨年亡くなったお義父さんが、数年前主人にギターを贈ってくれました。

主人は軽く「やってみる〜」って言った感じでしたが、その言葉を聞いたときのお義父さんの目がキラキラしていたのを私は今でも覚えています。

8年前です。楽譜も山程もらいました。

家族でホームパーティーをする時は必ずお父さんがギターをだして、弾き語りをしてくれました。

そして最後は家族みんなで、お義父さんの伴奏で合唱するんです。

主人が弾けば、弾くたびに父の思い出、偉大さ、あたたかさを思い出すと思います。

娘もばあばが買ってくれたからこそ(本人はばあばがサンタさんにお願いしてくれたと思っております。)頑張ったり、大切にできると思います。

始まったばかりで、これからどうなるかはわかりませんが、

月3回、新たな家族のワクワクタイムが始まりました。

私も次女を連れて、いつもそばで見ていようと思います。長いけど!^^;

いつか主人と娘が楽しそうに弾き語りをする姿を思いうかべます。

皆さんそれぞれの家族の時間があると思います。

たっぷり全員の時間がある家族もいれば、

そうでない人もいると思います。

限られた一緒に過ごせる時間を、

もっと近くに、

もっとたくさんの笑顔で、

過ごしていけたらなって思います。


緊急ではないけど重要なことはなんですか?

皆さんのスケジュールにも入れてみて下さい。

The following two tabs change content below.
ミョンミ

ミョンミ

オ・ミョンミ  ブライダルMC、日韓バイリンガルMC、ウッドバーニング作家。 1981年下関生まれ。下関在住の在日コリアン3世。二児の母。 幼い頃から民族学校に通う中で、韓国のことばや文化に親しみ 小5から始めたカヤグムと歌は今でも大好き。 大学卒業後7年間母校にて教鞭をとり、2008年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動開始。600組以上のカップルを担当。 「結婚」と、「韓国」のステキを発信中。

関連記事