話しても伝わらなかったりするのに、

ましてや黙ったままで『わかってくれるだろう』なんて。

 

伝わるわけがありません!

 

夫婦、家族、友人。

 

大切な人ほど、言葉で伝えよう。

 

言いにくいこと伝えるのは勇気がいる。

嫌われるかもしれないって。

いやな思いさせるかもしれないって。

自分も傷つくかもしれないって。

 

でも大事なことや思いを伝えずにためこんでいくと、

後でとりかえしのつかない状態になってるかも。

 

私も言いにくいこと伝えるとき、本心を伝えるとき、

例えばあのとき、傷ついたよとか、なんであんなことしたの?とか

主人に伝えるときすごく怖くてどきどきする。

 

でも言わないと自分の中でたまっていくだけ。

 

歩み寄りたかったら伝えることが大事。

そこからまたお互い新たな理解が深まる。

 

昨日もやりあいました。(;´Д`)

でも話して本当に良かった。

 

もし言いにくかったり、我慢してしまったりするご夫婦。

必ず思ったことは伝え合おうと初めから約束していればいいと思う。

約束だから、お互いをよくするためのことだから、言うことが当たり前の世界。

ちょっとハードル下がりますよ。

 

 

黙ったままで『あの人はわかってくれない』『わかってほしい』

理解してもらえない…は、当たり前のことなのです。

勇気を出して思いを伝えましょう。

 

 

…と今後も自分に言い聞かす。

 

 

■韓国語教室二クラス開講します。

お問い合わせこちら

 

 

The following two tabs change content below.

ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

最新記事 by ミョンミ (全て見る)