どちらでもいいのです。

 

ただ、真心で読んで欲しい。

 

書かれていることが真実であって欲しい。

 

式場のひな形の誓いの言葉、誓約書ってこんな感じ。

私たち二人は

本日皆様に見守られる中

夫婦となりましたことを幸せい思います。

感謝の気持ちを忘れることなく

今日から心を一つにし

互いを思いやり励ましあい

力を合わせて

あたたかい家庭を築くことを誓います。

 

心を一つにして生きていく‼︎

軽い気持ちでは読めない文章ですよね。

 

 

キリスト教式では

健やかなるときも、病める時も、喜びの時も、悲しみの時も、

富める時も、貧しき時も、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、

その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?(※宗派や聖職者によりことなう)

はい。誓います。

 

これ、誓ってるんですよ!

すごい内容じゃないですか!?

 

形式として読まないで欲しい>_<

真心で読むと、今後の結婚生活も違ってくると思うのです。

 

我が家の場合はオリジナルで作りました。

1.お互いがいつも笑顔でいられるように努力する。

2.互いを鏡とし、互いを高め合い、夫婦家族の夢を実現していく。

3.両親を敬い孝行する。

4.周りの全ての大切な人、ものを大事にし幸せを願う。

5.先代の思いを受け継ぎ、次世代へつないでいく。

 

喧嘩しても仲直りするしかない。優しい気持ちになるしかない。

何日も何日も二人で考えた誓いのことばです。

飾っているから丸暗記してます(^^;)

 

ひながたであれ、オリジナルであれ、

それが二人の誓いならそれでいい。

心から誓えばいいと思うのです。

 

ただ、インターネットや挙式会場で目にする誓いの言葉が、

自分たちにはあてはまらないとか、

らしくないな、とか、

真心で読めないなら

オリジナルで作られることをお勧めします。

二人で相談し合いながら作る過程も、

素敵な思い出になると思います。

 

 

◆生涯大切に飾れる木製の結婚誓約書の制作 お問い合わせはお気軽にこちら

◆日本語韓国語ブライダル司会 お問い合わせはこちら

The following two tabs change content below.

ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。