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日韓バイリンガルブライダルMC オ・ミョンミのブログ

結婚式当日新郎新婦様の体調がすぐれない時の対処法3つ

①できるだけ座りましょう。
ご披露宴はプロフィール紹介や祝辞など、新郎新婦は立っている時間が中々長いもの。

 

妊婦さんなどの場合もそうすることがたまにありますが、

それらが始まる前に司会者から断りを入れて、はじめから座らせてもらうようにします。

これだけでもだいぶ楽になります。

 

 

②早めに退席し、なるべくブライズルームで休む。

 

皆さんと過ごす時間を楽しみにしてらっしゃったとは思いますが、退席を早めて長めに休むことです。

歓談の時間を縮めて即退席です。

 
③動き回る演出はキャンセル又は変更を。

 

例えばテーブルフォトならテーブルを回らず、テーブルの方達にメインテーブルへ集まっていただくこともできます。

キャンドルサービスもゲストの方に点火して頂いたりと、お二人が回らなくても済むようなアレンジができるかと思います。

そこはプランナーさんが臨機応変に提案をしてくれると思いますのでご相談下さい。

 

2時間半のために

何ヶ月もの時間をかけて、

数百万円のお金をかけ、

たくさんの思いを注ぎました。

必ずベストコンディションで楽しんで頂きたいものです。

 

でも、もし!体調がすぐれない時はこのような対処をご参考に。

体調は隠さず、プランナーさんにお伝えくださいね^^

 

 

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ミョンミ

ミョンミ

オ・ミョンミ  ブライダルMC、日韓バイリンガルMC、ウッドバーニング作家。 1981年下関生まれ。下関在住の在日コリアン3世。二児の母。 幼い頃から民族学校に通う中で、韓国のことばや文化に親しみ 小5から始めたカヤグムと歌は今でも大好き。 大学卒業後7年間母校にて教鞭をとり、2008年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動開始。600組以上のカップルを担当。 「結婚」と、「韓国」のステキを発信中。

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