できるだけたくさんの方に快くご列席いただくために♡

 

1.年末年始は避ける

年末年始は家ごとが多かったり、交通量もピーク。長期休暇で旅行などのスケジュールがすでに入っている方も多いでしょう。

クリスマスやイブに挙式したい方、けっこういらっしゃいますよね(;_;)すごく親しければいいと思いますが、家族や恋人と過ごしたい人も多いはず…。

 

2.連休。特に連休の中日は避ける。

ゴールデンウィークやお盆。

これも年末年始同様、予定が入っている人も多く、交通費もめちゃめちゃ高いですよね!

でもご両家の都合でどうしてもこの日が良かったり、この日しかない場合もあります。

そんな時はゲストの方々に招待状を出す前に事前に連絡したりの配慮があればよろしいかと思います^^

 

3.真夏、真冬。

ホント日取りって何が良くて悪いというわけではないのですが、過ごしやすい日、気候もいいにこしたことはありませんよね。

うちの妹は北海道に嫁いだので、結婚式は4月以降と決めていました。なぜなら3月までは雪で飛行機が飛ばないことが多々あるから。

台風の時、そのまま予定通り行ったけど、遠方の方がほぼ参加できなかった…という披露宴もありました。

 

やっぱり春や秋は人気なのです。

 

真冬、真夏はまだ良いのですが、ガーデン使う演出はやめて〜〜!寒いし熱いという意見も多数(*_*)

雨の日に外でどうしてもフラワーシャワーしたいとおっしゃた新婦様!お気持ちはわかりますが、ドレスもメイクも濡れちゃいます😢

 

そして先日書いた六輝などを考慮する。という選び方もありますね。

 

大切な一日。

お二人はもちろん、ご列席の皆様がより列席しやすく、ご両家様の意見をバランスよくとりいれて選べるといいですね^^

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。