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日韓バイリンガルブライダルMC オ・ミョンミのブログ

結婚式、バイリンガル司会者が必要?その1

 

 

最近お客様に聞かれることがあります。
それは
韓国からのお客様は少人数だから、
日本語の司会だけでいいんじゃない?
…という質問です。
もちろんそれでもご披露宴はすすめられますが
私はだんぜん二ヶ国語進行をおすすめします??
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以前、50名ほどの会場に韓国からのお客様が4名、という披露宴の司会を務めさせていただきました。
その日韓国のお客様は慣れない会場やことばに少し戸惑っていらっしゃいましたが、
新郎新婦様からの韓国語のご注文は
ほんの少し、韓国語をまぜることと、
その方たちにあてた手紙を韓国語で読んで欲しい、というものでした。
おっしゃるとおりそのお手紙を韓国語でお読みしました。
すると
お客様は大変感激され、
会場にもなんとも言えない空気が流れました。
また、ご披露宴中に私がなにげなく韓国語で話かけていたことに、新郎新婦お二人からの配慮を感じられたそうです。
新郎新婦お二人も喜ばれ
自分たちのことばはうまく通じないけど、
より仲が深まったと言って下さいました。
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進行だけならもちろん日本語だけでもかまいません。
だけど、この大事な1日は
お二人だけのものであることはもちろん
ご列席の皆様全員のためのものでもありますよね。
ゲストへの最高のおもてなし
そこに目を向けると
司会に限らず
結婚式に必要なものがたくさん見えてきます。
また司会は言葉だけではなく
会場全体の空気を作る
大切な役割だと思っています。
お二人の思い出の1日の
お手伝いができることに
日々喜びを感じながら…。

 

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ミョンミ

ミョンミ

オ・ミョンミ  ブライダルMC、日韓バイリンガルMC、ウッドバーニング作家。 1981年下関生まれ。下関在住の在日コリアン3世。二児の母。 幼い頃から民族学校に通う中で、韓国のことばや文化に親しみ 小5から始めたカヤグムと歌は今でも大好き。 大学卒業後7年間母校にて教鞭をとり、2008年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動開始。600組以上のカップルを担当。 「結婚」と、「韓国」のステキを発信中。

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