馬関祭りは、下関で一番大きなお祭りです。

今年は8月24.25日の土日に開催されましたが、このお祭りと共に近年開催されているのが、朝鮮通信使再現行列、そして『釜山下関ふれあいステージ』です。

日韓関係の問題で、各地でイベントなどが中止になる中、下関では開催されるのかな…と心配の声もありましたが、沢山の方たちの支えの中無事行事が運ばれました。

私はこの二日間カモンFMパーソナリティーの一員として、三ヶ所のMCをさせていただきました。

ひとつ目は、朝鮮通信使再現の出発式です。

緊張の真顔!💦

釜山、下関と、160名の行列の方たちがスタンバイされました。

正使役は、釜慶大学校せき座教授、孫在学様が務められ、

沿道の市民の方たちにも沢山の声援をいただきながら、行列が進んで行きました。

残念ながらスタート後の写真は撮れず😭

その夜は、朝鮮通信使再現事業歓迎夕食会。

シーモールパレスさんで行われました。

親書交換式も行われ、

歓迎のお言葉や、歓迎の歌も披露されました。

歓迎の歌は下関少年少女合唱隊の皆さんで、韓国の歌を二曲披露。

故郷の春(コヒャンエポム)と『君は愛されるため生まれた』を、日本語と韓国語で披露し、会場は喝采の拍手でした。

釜山、下関それぞれご挨拶をされた方々のお言葉も、一言一言が本当に温かく、友好的な雰囲気に包まれました。

この雰囲気を、多くの市民の方たちにも感じていただきたいな…と、翌日のステージMCに対する思いも強くなりました。

夕食会から翌日のふれあいステージまで韓国語通訳を担当されたのは、森脇くむすさん。

柔らかい口調で、的確に言葉を伝えてくれます。とっっても勉強になりました。

そして、25日日曜日。

釜山下関ふれあいステージ。

ロビーにも韓紙の人形や、

朝鮮通信使のおもてなし料理を紙粘土で製作したもの。

衣装なども展示されていました。

そして、この日の演目は、

こちらの5組!

素晴らしいパフォーマンスでした!

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無料で見ていいんですか?💦

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。