披露宴の時間は基本2時間30分。

ご祝辞や乾杯の後から、フルコースを召し上がっていただき、ラストのご挨拶などまでを御覧いただくと、この時間になります。

 

お食事が終わった後に、長々と披露宴が続くと、少しだらだらとした雰囲気になってしまいます。

※お食事内容によっては3時間かかる会場ももちろんありますよ。

 

演出や余興などが多い場合は、できるだけ無駄な時間がないように調整しましょう。

 

今日は披露宴時間を短縮するするにはどのように工夫をすればいいかをお伝えします。

 

 

新郎新婦様がいなくてもいい演出・イベントは退席中に。

例えばプロフィールDVD。退席中にご覧いただくだけで5~6分短縮。

祝電の紹介を退席中に。

お二人がいなくても構わないゲストの余興カラオケなど。そういう方は退席中^^;もちろん失礼のないように了承を得て!

 

余興など、事前に内容の確認を徹底してスムーズに流れるように努める。

余興に限りませんが、スムーズに進むようにスタッフが詳しい内容を把握。無駄をなくします。

また時間がない場合は、余興は○分以内で納めていただけたら…と依頼するときに相談されてもいいと思います。ご友人ならご理解いただけるのではないかなと。

余興でダラダラ準備…は、無駄な時間です。

 

退席のエスコート役の方。サプライズでなければ事前のご案内。

『エスコートはお母様です!』とアナウンスした後に、お母様が前まで進まれる時間ロスを省きます。アナウンスした後にお席にいらっしゃらない…なんて時は、悲しみです。キャプテーン、合図くれたじゃないですか(;_;)

 

必要のない演出は省く、まとめる。

例えばテーブルフォトもキャンドルサービスもしたい。

この場合二回各テーブルを回る…のは重複します。

キャンドルサービスの際にテーブルごとに写真を撮る。

またはテーブルフォトはして、キャンドルサービスは指定テーブル点火やゲスト点火をし、メインキャンドルに点火をする。

もしくは、共通のグループがいれば、AテーブルとBテーブル一緒に写真を撮るとか、いとこテーブルはみんな集まってとるとか、まとめちゃったり、各テーブルより大きいくくりでメインテーブルに集まっていただくのもあり。(直接ご挨拶に行くことに意味がある!ならこの方法はダメです。)

 

などなど、新郎新婦様や、司会者含め会場スタッフさんたちが少し工夫をすることで、焦らず時間短縮をすることができます。

 

やりたいことがたくさんあるときは、何が大事か、優先順位をはっきりさせると、披露宴の流れもしっくりくると思います。

でもどうしてもいっぱいいっぱいになってしまったら、上のような工夫で少し時間をとれるかと思います。

 

新郎新婦様にとってステキな思い出の一日になりますように^^

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。