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日韓バイリンガルブライダルMC オ・ミョンミのブログ

小さな日韓の架け橋に。カヤグム演奏者としての思い。

 

本日はカヤグムの弾き語りをさせていただきました。

 

会場は、シーモールパレスさん。

(シーモールパレスさん、何から何まで本当にお世話になりました(>_<))

駐広島大韓民国総領事様を囲む会。

日韓親善協会の方々や、民団の方々が集われました。
開式の前の演奏…ということで、韓国の曲、日本の曲、三曲を披露をさせて頂きました。

 


カヤグムは10歳の頃から学校の部活動で始めましたが、今もこうして続けていられることがとても嬉しく幸せです。
私が続けてこれたのは、歌とカヤグムが大好きだったから、そして何より応援してくれる両親がいたから。
小・中学生の時は学校のカヤグムを借りて家でも練習していましたが、高校生になってから父がマイカヤグムをプレゼントしてくれました。

そして月日が流れ、27歳。母と韓国料理のお店を始めた頃、父が25弦のカヤグムを贈ってくれました。
こうして私の生活に、ずっと寄り添ってくれたカヤグム。

今では日本の方との交流の場や、在日コリアンのお祝いの席、コンサートなど、沢山の場で演奏させて頂くようになりました。
古典的な12弦カヤグムも少し習いましたが、私はこの25弦カヤグムの弾き語りスタイルで、私らしい音楽をお届けできたらと思っています^ – ^

 

できれば韓国の歌は日本語の歌詞でも歌い、日本の歌も韓国語の歌詞をまじえて歌いながら、それぞれの良さが伝わればいいな…と思っています。

外での演奏活動を始めてからもう、10年になります。

今日までのご縁を本当に沢山の方が繋いで下さり、ソロコンサートなどの夢も叶えて頂きました。
これからの思いは、韓国や日本の名曲を歌いながら、日本と韓国の小さな架け橋になれたら…という思い。

カヤグム、韓服…韓国の方には自国のカルチャーにもっと誇りを持って、愛して頂きたい、日本の方にはより理解して頂き韓国を好きになってもらいたい。
私がこの楽器を続けてこれたのには、きっと意味があると思います。

でも何より、私が歌っている時の両親の笑顔が嬉しい。

コンクールなど子供の頃からおっかけをしてくれて、今でもサポートしてくれるアッパ、オンマ。

私に宝物の楽器を与えてくれて本当にありがとう。

そして将来私の子どもたちも、楽しく弾いてくれるかな。

 
私はきっとおばちゃんになってもカヤグムと歌をライフワークとして続けてる。

微力ながら、日韓の架け橋になれたら。そんな思いで今日もカヤグムを奏で、歌を歌います。

 

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ミョンミ

ミョンミ

オ・ミョンミ  ブライダルMC、日韓バイリンガルMC、ウッドバーニング作家。 1981年下関生まれ。下関在住の在日コリアン3世。二児の母。 幼い頃から民族学校に通う中で、韓国のことばや文化に親しみ 小5から始めたカヤグムと歌は今でも大好き。 大学卒業後7年間母校にて教鞭をとり、2008年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動開始。600組以上のカップルを担当。 「結婚」と、「韓国」のステキを発信中。

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