それは、「お願いね」って言って、信じて丸投げするのです( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

でも、ちゃんと中身を話し合うのは大事だと思います。

 

 

トルチャンチシリーズの続きになります。

トルチャンチでやって良かったことの一つに、

トルチャンチ当日の進行は主人に任せたと挙げました。

 

こういう家族の行事。主人は仕事が忙しいので、準備は母親任せになってくる。当日もなんとなく流れで…ダラダラ…という感じになりがちです。

 

私はできるだけメリハリのある会にしたかったし、家族みんなで関わる会にしたかったので、

 

細々とした準備は私がし、当日の進行は主人に完全に任せました。

 

進行といっても簡単なもので、例えば今回のトルチャンチの流れは

 

●開会・主人から挨拶

●トルチャビイベントの説明

●写真撮影

●トルチャビイベント当選者プレゼント

●生い立ち映像鑑賞

●結びの挨拶

●食事会へ移動

 

前日に進行表をもって2人で打ち合わせをして、挨拶で何を話すかなどを相談しました。

 

この準備の過程、2人で子どもの成長を振り返ることができ、良かったなぁと、思います。

 

本番主人は、次女が産まれて今日までの道のりと、家族みんなへの感謝を述べて、あたたかい雰囲気になりました。

 

やっぱり父親は一家の大黒柱として、どーんと構えてもらいたいです。

 

ここで私がはい次はこれ!はい、トルチャビ始めま〜す、食事へ移動しましょ〜っていうのはなんか微妙( ;∀;)

 

主人が誘導してくれて、なんかとっても頼もしかったです❤︎

 

任せてもやってくれない…という方はどうしたらいいかわかりませんが、話し合いもせずに「主人がリードしてくれない」っていうのはちょっと残念です。

 

どうぞ皆さんも「お願いね❤︎」「リードしてね」って、正直な気持ちを伝えて下さいね^ – ^

カンパーイ!

お疲れさまでした♡

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。