在日コリアンの結婚式ではもはや常識ですが

指定のテーブルのみ点火する。

・入場してからメインまでの新郎新婦様の通り道に点火する。

・親御様とご友人のテーブルのみ点火する。

・ご来賓最前列のみ点火する。

…などなど。

ある程度ルールを決めて。
『なんでうちのテーブルには来てくれないの?』なんてこともあるので。

進み方はよりスムーズで綺麗な方が好ましいと思います。

(もちろん仕方ない場合もあります^_^)

 

メインキャンドルのみ点火する。
30テーブル回ると30分近く過ぎてしまいます。

メインキャンドルの演出ご希望で時間短縮したい場合はこのように^ – ^

 

その場合各テーブルのキャンドルはどうするのか。
スタッフにお任せしてつけてもらう。

各テーブル代表の方にテーブルのキャンドルを一斉に点火していただく場合は以下のように。
・テーブルのキャンドルから灯りをトーチに灯して、センターのキャンドルに点火する。
・新郎新婦様お持ちの灯りを種火に、テーブル代表の方に点火していただく。

 

また、キャンドルリレーやキャンドルブロウ、ユニティーキャンドルなど、キャンドルを使った演出は色々な形があります。

ご列席のお客様の人数やイメージに合わせて、演出を取り入れられてはいかがでしょうか。

 

■そもそもなぜキャンドルサービスをするの?の記事はこちら

 

 

 

The following two tabs change content below.

ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

最新記事 by ミョンミ (全て見る)