数百件の結婚式に参加すると大小、いろんなことがあります。

機材の不具合でマイクの音が出なかったり、

映像が映らなかったり、

それだけでもヒヤヒヤなのですが^^;

 

本当にどれだけ万全な準備をしても思いがけないことが起きます。

(私は事務所の先輩方よりピンチは少ないようなのですが)

一番記憶に残っているのは

 

〇披露宴中新婦様のお父さんが倒れる

これ、お父様がご病気ではなく、

娘をあげたくなくて嫁に出したくなくて!

前日から食べれず眠れず、披露宴のお開き直前に緊張と疲労で倒れられました。

すぐお開きだったので、お母様とプランナーさんが対処して下さり、どうにか無事お開きにはなりました。

 

〇披露宴中新郎様が倒れる

そうです飲みすぎです。ベロっベロです。

ですがこの時新郎様、倒れはしませんでした。

しっかりと新婦様に支えられていたから、

どうにかキャンドルサービスもでき、

新郎謝辞も新婦様が立派にされ、

お開きをして!

…倒れました。^^;

 

〇胴上げで新郎様天井に強打、救急車   あれ、倒れるシリーズみたいになってる(^-^;

野球部です。大事にはいたりませんでいしたが、とりあえずお開き後でよかった…(;_;)

 

 

先輩が経験したなかで一番避けたいもの

〇停電!!!!(;´Д`)

照明、BGM、マイクの音もなし!

その時はキャンドルサービスの最中だったらしく、

その司会者さんは近くのゲストの方に『歌ってください!』と機転をきかせ、

ゲストの合唱の中キャンドルサービスを進めたそうです。逆に、、、ステキじゃん!!

※でもこれ日本の方100名弱のお話なのでコリアンウエディングだったら300とか400名…、どうする?!

 

 

お友達が飲みすぎて倒れ、救急車…これは幾度となく見てきました。

 

 

これらもすべて大事な経験。もちろんハプニングはないにこしたことはないのですが。

何かが起こった時、すぐに臨機応変に対応できるのも、司会者に必要な能力のひとつ。

そのためにもあらゆることを想定して、

それぞれの挙式披露宴、しっかり準備して臨みたいと思います!

 

 

 

※ブーケトス編

⚪︎新郎のお母様がキャチ♡
⚪︎最高齢おばあちゃまがキャッチ♡
…、ほっこり(*^_^*)

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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