なぜ左手の薬指に指輪をはめるの?
それは
【左の薬指には生命を司る血管が通っている】
という考えからのようです。

古代ギリシャ、ローマ時代、
左手の薬指には、心臓から直接つながる血管があると考えられていました。
生命を象徴するその左手の薬指に指輪をはめることで
『命をもって永遠の愛を誓う』という意味が込められます。

「心臓は人の心」とも考えられますよね。

愛を約束するため、結婚という契約のために、
左手薬指に結婚指輪をはめる習慣ができたようです。

また、切れ目のないリングの「輪」の形は「永遠」を表すことから
「互いの愛情が絶え間なく続きますように」との願いを込めて
結婚の証として指輪を交換するようになったと言われています。

リングを交換したその左手を離さず、
その手と手を合わせ、
目を閉じ、
お互いの思いを念じる…というシーンも作ることができます。
新郎新婦お二人と
ゲストの皆様の思いが一つに重なる神聖なひと時です。

由来を知っていると挙式の際
よりお互いの愛を確認し合えますね♡

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。