最近は「ナシ婚」も多い、結婚式事情。
私個人的には、結婚式を挙げご披露宴を開くのは、ぜひ‼︎とオススメしたいことです。

でも結婚式をしない方たちが大勢いらっしゃるのを見ると、何のためにするのかが明確ではないからなんじゃないかなと思います。
私が思う結婚式の目的は
けじめとして

儀式として

たくさんの方に感謝を伝えるため
こんなに幸せを感じられる日はないから。
こんなカンジでしょうか^ – ^

 

けじめとして。

式を挙げる。そこで永遠の愛を誓い、互いを生涯の伴侶として認める。

新しい人生を歩んで行く上でのけじめの日となります。

新しい二人の人生

がスタートする決意表明の日でもあります。

 

たくさんの方に感謝を伝えられる。

2人が成長してこれたのも、出会えたことも、ご両親はじめ、友人や先生、職場の方などなど、沢山の方々の支えがあったからだと思います。

そんな大切な方たちに一度にご挨拶ができ、ご夫婦のお披露目ができる、披露宴って素敵な時間だと思いませんか?^_^

 

そして最後に

めちゃめちゃ幸せを感じられる!

互いに愛を誓い、こんなに目立ち主人公になれ(笑)、みんながおめでとうと声をかけてくれる。こんな日は人生でそうそうないのではないでしょうか。

うちの主人ももう一回結婚式したいね〜と言います。

一日が本当に幸せで、最高の思い出に、絆になると思います。またこれも自分たち二人だけでなく、周りも幸せになれる日です。

今後の結婚生活もきっとステキな思い出が支えてくれるでしょう。

 

金銭的な問題もあるかと思いますが、今はリーズナブルな結婚式や、会費制でやったりなど、いろんな方法があると思います。結婚式場やプランナーさんに相談するのも良いかと思います。
実際、結婚式にはお金や労力もかかると思いますが、それ以上のものを、自分たち2人だけではなく、親御さんやご家族、ご列席の方々に感じていただけます。

そう、だからこそ結婚式披露宴をやるうえで大事なのは、2人だけのためにやることではないと思うことです。

(もともと、2人だけの結婚式を挙げる。ハネムーンの時2人で挙式する、とかはちょっと別のお話ですよ^^)
家族やご友人を招いた結婚式、披露宴を行うなら、ただ形式的に行うのではなく、どんな気持ちで何のためにこの日を迎えるのかをお二人で話し合うのもいいかもしれませんね。

そうすると結婚式や披露宴の内容も、自然とお二人らしいものになるのではないでしょうか。

規模や形式にとらわれず、あなたらしいセレモニー、二人らしいパーティーができるといいですね^^

 

司会者はじめブライダルスタッフは、そんな新郎新婦様の最高の一日を、全力でサポートいたします。

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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