それぞれのブライダルのご紹介です。

お二人ごとに、こだわりもいろいろな結婚式。

 

 

この日はとってもいいお天気に恵まれました。

受付のウェルカムボード。

 

太陽の光に緑輝くガーデン。その中にあるチャペルにて人前式。

最近はチャペルで古典衣装での人前式をされる方多いですね。

ご家族ご親族さまに囲まれて、とっても神聖で、あたたかい雰囲気でした。

結婚式、マイクを持ちながらいつも涙が出そうになります。(でも司会者泣いてたらおかしいから我慢です)

 

 

今日の披露宴で私が感じたのは、

ご友人の祝福が本当にあたたかかったなぁ(#^.^#)

 

どのご披露宴も親しい方々を招待するので、もちろんたくさんの祝福に包まれるのですが

ご友人の方々が、自分のことのように喜ばれている…そんな雰囲気が会場にあふれていました。

 

新婦様へのお手紙を読みながら、

新婦を大事にしてあげて、たくさん愛情表現してあげて、とお願いするご友人お二人もなんだかとても可愛かった^^

それに小さくうなずく新郎様の姿もほほえましかった。

 

 

歌舞団が民謡を歌われてるときは、

友人であり、ご親族でもある女性が即興の舞踊を披露してくれて大盛り上がり!!

 

 

新郎様のご友人のリクエストで、歌舞団の歌を一曲増やしてトンイルリョルチャ。

(トンイルリョルチャは在日コリアン結婚式でよくある、踊りの輪のフィナーレに一列になって会場を周る。新郎や新婦の父を乗せて騎馬を作ったりもすることの呼び名 笑)

 

まだまだ続くキャンドルサービスは恒例の一気飲みの連続。

お客様からの…、愛ですね(*^-^*)

 

 

たくさんの拍手と笑顔に包まれたご披露宴はめでたくお開きをし、

新郎新婦様の新しい人生がスタート。

 

大勢の応援団に囲まれて、

新郎新婦様、心強いですね^^

 

披露宴に華を添えてくれた福岡朝鮮歌舞団の二人。

ステージ数分だけではなく、音楽の打ち合わせからPAまで、本当におつかれさまでした。

この日はステージ下で二人舞を披露してくれて、それもまた新鮮で素敵でした。

 

 

衣装は、小倉にある韓服yeoni~ヨニ~。(こちらをご参考に)

 

 


(お写真ちょっとぼかしてとのことだったのでキラキラでお顔隠しました!)

 

いつまでもいつまでもお幸せに!
私が手に握りしめているのは、

これ❤︎笑


娘大喜び。家族分のプチギフト、ありがとうございました^ – ^

 

 

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ミョンミ

オ・ミョンミ  1981年山口県下関市生まれ、下関在住。 在日コリアン三世。二児の母。 幼少期から民族学校で母国の言葉や文化、歴史を学ぶ。 朝鮮大学校教育学部音楽科を卒業後7年間、地元母校の初級部にて教鞭をとる。その間民族楽器カヤグムと、コーラスの部活動のレッスンを担当しながら、沢山の子供たちの指導にあたる。 その後ブライダル司会者を志し、司会のスキルとホスピタリティを学びながら、同時期に、幼い頃から大好きだったカヤグム弾き語りの音楽活動を始める。 2011年より日韓バイリンガルのブライダルMCとして活動を始め、日本人カップルや、コリアンブライダル、国際結婚など600組以上のカップルのブライダルパーティー施行。 2019年、父と義父の病気と死によって、体と心についての学びを深める中、ヨガやボイスヒーリングの素晴らしさを体感する。 現在ヨガアライアンス取得のためのコースをとっています。 「声と共に、体と心が癒される。」 声×体×心の調和をボイスヨガや司会業、演奏活動を通して心地よい生き方、幸せな生き方を伝えています。

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